トップページ > コンサルティングをご依頼の方へのご案内 > ギネス記録申請の流れを知ろう
ギネス記録申請の流れを知ろう!
ここでは、簡単に、ギネス記録申請の流れについてご説明をします。そしてそれぞれの段階で、当社が御社に提供できるサービスについても簡単にご説明をします。(各サービスの詳細ページへのリンクもありますので、もし、サービスのご依頼を検討されている場合は詳細ページもご覧ください)
まずは「どのような記録に挑戦するか…」を決めることが先決です。
御社がギネス記録挑戦を行うときには、そのプロジェクトの目的に沿って決めていきます。
例えば「なんでもいいから目立てばいい」「企業のブランドを高めるような取り組みにしたい」「PR成果が第一」「社員イベントだから、企業理念とあわせたい」…など、それぞれ目的があるはずですが、それらの目的を明確にして、「この目的を果たすために、どのようなギネス記録にチャレンジするか」ということを決めていきます。
ギネス世界記録(以下、通称ギネスブックのことを「ギネス世界記録」と記載します)やギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトから情報を探すのが一般的です。もしくは、WEBサイトなどで検索をして探してみるのもよいでしょう。
ここで大切なのは、「1つに決めることはできなくても、必ず自社で調べてみて、いくつかに絞る」ということです。絞ったら次の段階に進みます
このステップで当社が御社にご提供できるサービス
●ギネス記録挑戦/申請コンサルティング【単発プラン】
面談でご質問にお答えするサービスです。時間内であれば、どのようなご相談・ご質問にも当社の経験に基づいてお答えいたします。「どの記録に挑戦しようかを検討している」という段階で、このサービスを使い、挑戦する記録を決められるお客様が多いです。
さて、自社で挑戦する記録を絞ったら…次に行うことは、ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトから「当社はこの記録に挑戦をしたいのですが…?」という問合せをすることです。
問合せはギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトから行うことができます。ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトに英語で記入しなくてはいけませんので、ここで少しハードルが高いと感じてしまいますが、必ず行わなくてはいけないことなので、がんばりましょう。
ギネス・ワールド・レコーズ社側で、「この記録にギネス・ワールド・レコーズ社として興味があるか/それとも、興味なしか」を検討し返答をくれるまでしばらく時間がかかります。ドキドキする時間ですが、待つより他はありません。
【このステップで当社が御社にご提供できるサービス】
ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトに記入する内容の決定や、問合せ内容の翻訳、そして、ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトに記入する方法についてのアドバイスや、返答についての翻訳(概訳)とそれについてのアドバイスを行っております。英語が堪能な方が社内にいなくてギネス・ワールド・レコーズ社に問合せをしたくてもできない…という場合にご活用いただいています。
ギネス記録挑戦会や申請を企業PRに活用する、という目的の場合は、この段階からPRをはじめると大きな成果につながります。(PRは継続することで成果が増します)
PRについての知識やスキル、経験が足りず、せっかくの記録挑戦・申請をPR成果に生かせないかも…という場合は、総合的にサポートします。
ギネス・ワールド・レコーズ社からは基本的にメールで返答がきます。
返答の内容は、御社が連絡をした記録について「興味がある」もしくは「興味がない」です。御社が連絡をした記録が、何かの記録に類似している場合は「こちらの記録ににているので、この記録更新をしたらどうですか?」という提案を受けることもあります。
興味がある場合は、そのまま記録挑戦会の準備や、記録申請の準備を開始します。
もし、興味がないという返答を受けた場合は、再度御社内での検討が必要です。当社の経験では、この場合、ギネス記録挑戦をやめるという選択をする企業もあれば、記録を変えてでもギネス記録挑戦をしたいという企業もあります。なお、記録を変えてギネス記録挑戦をしたい場合は、その変えた記録についても「STEP2」つまり、ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトから問合せを行うことが必要です。
【このステップで当社が御社にご提供できるサービス】
ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトに記入する内容の決定や、問合せ内容の翻訳、そして、ギネス・ワールド・レコーズ社のWEBサイトに記入する方法についてのアドバイスや、返答についての翻訳(概訳)とそれについてのアドバイスを行っております。英語が堪能な方が身近にいなくてギネス・ワールド・レコーズ社に問合せをしたくてもできない…という場合にご活用いただいています。
このSETP4に進むことができるのは、「STEP3」で、ギネス・ワールド・レコーズ社から「興味がある」と返答を受けた場合のみです。もちろん、この場合も、申請すれば100%認定を受けることができるというわけではありません。
「STEP3」の段階で、ギネス・ワールド・レコーズ社が「興味がある」と判断した場合には、「興味がある」という返答のメールに、ルールを添付して送ってきます。
そのルールには、記録にチャレンジする際に守るべき様々な項目が記載されています。また、ギネス・ワールド・レコーズ社へ提出する資料についての説明もありますので、かならず良く読んで全てのルールを満たすよう心がけます。
ギネス・ワールド・レコーズ社は御社が提出する「資料」によって記録を判定するしかありませんので、提出資料はモレがないように十分に注意して準備してください。
※ 有料にて、ギネス・ワールド・レコーズ社の記録審査員を呼ぶことも可能です。
【このステップで当社が御社にご提供できるサービス】
●ギネス記録【挑戦】コンサルティング【コンパクトプラン】
予算があまり無くて…というお客様向けの定額制プランです。
ギネス記録挑戦会を行うにあたってのコンサルティングを「資料でのご説明」と「5回の電話相談」という、通信教育的な形で行います。
●ギネス記録【申請】コンサルティング【コンパクトプラン】
予算があまり無くて…というお客様向けの定額制プランです。
ギネス記録申請を行うにあたってのコンサルティングを「資料でのご説明」と「5回の電話相談」という、通信教育的な形で行います。申請資料完成に向けて、コンサルティングを行いますが、申請資料の翻訳は含んでおりません。
●ギネス記録挑戦/申請コンサルティング【基本プラン】
ギネス記録申請を行う前提で挑戦会を運営するにあたり、抑えておきたいことがらについてのコンサルティングや申請資料準備についてのコンサルティングを行います。
ギネス・ワールド・レコーズ社に提出する資料の翻訳については当社で行います。また、お電話やMail、FAXでのご相談はいつでも承ります。
広報成果を上げるためのアドバイスも行いますので、御社の広報部の強化にもつながります。(プレスリリースの配信代理は基本的には行っておりません)
一番多くのお客様が選ばれるプランです。
ギネス記録挑戦会や申請を企業PRに活用する、という目的の場合は、計画的にかつ段階的にPRをしていく必要があります。(PRは継続することで成果が増します)
PRについての知識やスキル、経験が足りず、せっかくの記録挑戦・申請をPR成果に生かせないかも…という場合は、総合的にサポートします。













