≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒    ◆ ギ ネ ス 記 録 探 検 隊 ◆       vol.8                 2003年11月3日配信  ≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒ ◆◇◆もくじ◆◇◆  ・ごあいさつ  ・こんなギネス記録あります!  ・ギネス申請 虎の巻 ◆◇◆ごあいさつ◆◇◆ こんにちは!ジャパン・ギネス・サービス 西井です。 もう、2003年のカレンダーも終わりに近くなってきました。きっと、気が付け ば・・・2004年、ですね。 皆さんは、自分のお部屋用にカレンダーを準備するとしたら、自分の好みのも のを見つけようとこだわりますか?それとも、どこかからもらってきたもので も、なんでも構わないですか? 私は、自分の気に入るのが欲しくて探すんですけど、たくさん見れば見るほど、 わけがわからなくなってきて、「もういいや」と投げ出してしまうタイプです。 来年の分は・・・、いっそもう無くてもいいかとも思ってしまいますが、でも ちょっとがんばってみます。 このメルマガでは、ギネス記録を毎回少しずつご紹介していきます。 どうぞお楽しみに! ◆◇◆こんなギネス記録あります!◆◇◆ 今週のキーワードは、「文具」です。 本日、11月3日が「文化の日」であるということは、皆さんご存知だと思いま すが、実は、「文具の日」でもあるんです。 「文具と文化は歴史的に同じ意味」ということで、文化の日と同じ日を「文具 の日」としたそうです。制定されたのは、1987年とのことです。 文具は文化を生み出すのに深く関わってきた、ということでしょうね。 ======= では、早速「文具」に関するギネス記録をご紹介します。 文具といっても、いろいろな種類のものがありますよね。まずは、いちばん基 本的な(と私が思う)鉛筆からです。 ●最長の鉛筆 マレーシアのファーバー・カステル社(ドイツの筆記具メーカー)で作った鉛 筆は、長さ19.75m、直径0.8mで、芯の部分の直径が0.15mでした。 六角形の鉛筆で、完成にかかった時間は、7029時間!思わず電卓を取り出して 計算してしまいましたが、292日と21時間です。思わずため息をついてしまい ました。 ●最大の鉛筆コレクション 続いても、鉛筆に関する記録です。 ウルグアイのエミリオ・アレナスさんの鉛筆のコレクション数は、6885本!も ちろん6885本すべて違う種類のものだそうです。 アレナスさんは、他にもいろいろなものを集めていて、キーホルダーや灰皿、 清涼飲料水の缶、ビールの缶・・・などのコレクションをしているそうです。 保管が大変そうだなあと、勝手に心配してしまいます。 ●最も機能の多いペン 次はペンです。 文房具屋さんに行くと本当に様々な種類のペンやボールペンが販売されていま すが、ここで紹介するのは、ペンというよりコンピューターです。 ブリティッシュ・テレコム社が開発したSmartQuillというペンで、ペンとして の機能はもちろんですが、合計で9種類の機能を備えています。 日記をつけられたり、計算機として使用したり、目覚まし機能があったり、携 帯電話と連動してE-mailの送受信まで行えるそうです。 私にはきっと使いこなせません。。。が、すごいですね。 ●最大のクレヨン そして、最後に最大のクレヨンをご紹介します。 小さい頃は、絵を描いたりするのにしょっちゅう使っていたのに、今ではほと んど手にすることも無いなあ、としんみりしてしまいました。 さて、最大のクレヨンは、高さ3m、重さ150.6kg、色は赤です。アメリカの ディクソン・タイコンデロガ社が販売促進のキャンペーンとして制作し、1997 年5月28日に公開されたものです。 材料には、標準サイズのクレヨンなら3万4527本を作ることが出来る量の大豆 を使ったそうです。 ん?大豆?クレヨンを作るのに大豆を使ってるの?と思い調べてみました。 化学的な原料ではなく大豆を使うことで、無公害の製品が出来るので、子供が 誤って口にしてしまった場合にも安心なんだそうです。 ======= 今回の「文具」に関するギネス記録ですが、探し始める前は「文具って種類も たくさんあるし、いろいろ見つかりそう」と思っていたのですが、見つけられ たのはわずかでした(今回ご紹介した分だけです)。もちろん、全ての記録が 公開されているわけではないので、実際は存在しているのかもしれませんが、 これだけしか見つけられなかったのは意外でした。 例えば、「最大」とか「最小」などの分野でもいろいろできそうですよね。 「最大の消しゴム」などなど。個人で挑戦するのはちょっと無理かもしれませ んが、文具のメーカーの方など、挑戦されてはいかかでしょう? ======= ※こちらでご紹介している記録は2003年10月30日現在のものです。  また、記録に関しては、以下を参考にご紹介させていただきました。 ■世界の記録辞典! ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト    http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) ■オススメ!ギネスブック ………日本語版「ギネス・ワールド・レコーズ2002」(きこ書房)    きこ書房のウェブサイトはこちら    → http://www.kiko.shinjuku.tokyo.jp/  ※来週は、「旅」に関するギネス記録をご紹介する予定です。  「旅」を選んだその理由は?来週をどうぞお楽しみに。 旅といえばジャパン・ギネス・サービスからも、こんな記録を申請しています。 記録達成者の杉原様は、個人の方なのに、この記録申請をきっかけに、テレビ や雑誌で紹介されるなど、大活躍です〜。 詳しくは、こちら→ http://www.guinness.ne.jp/now/020613.htm ●無料レポート「ギネス記録を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス記録を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、ジャパン・ギネス・サービスのWEBサイトで!   http://www.guinness.ne.jp/index.htm >>>>>>> ギネス申請 虎の巻 VOL.8 <<<<<<< ●一寸休憩 ギネス申請Q&A  ジャパン・ギネス・サービス代表 清水流美 皆さん、こんにちは。 このコラムでは、毎週「ギネス申請を企業の営業戦略に活用できないか」とい うポイントでお話をしておりますが、先週から引き続き”よくある質問”を取 り上げたいと思います。 Q「ギネスブックは、どこの会社が作っているの? 」 ・・・・ 根本的な質問ですね。 ギネス・ワールド・レコーズ社は、イギリスにあります。 "ギネス・ワールド・レコーズ"は、ギネス・ワールド・レコーズ社の登録商標 です。(2002年ギネスブックに記載) イギリスで始まった、ギネスブック。 今となっては、知らない人は、めったにいませんね。 Q「ギネス社へは、お金を払わなくてはいけないの? 」 ・・・ 費用が気になるのも当然ですね。 ギネス申請をする! ↓ ギネス認定を受ける(認定証も含まれます) ↓ 記録を維持する ギネス社へ支払う料金は・・0円です。 つまり、皆様が直接ギネス社と連絡を取って、申請の手続きを進める場合は、 一切料金はかかりません。 確かに、普通の方には難しい部分もあるでしょう。 ・英語が出来ない。 ・どんな資料をそろえれば良いのかわからない。 ・資料を送っても、信用してくれるかわからない。 資料を送っても、資料不足などの理由で何回か連絡を取り合い、結果として、 一年がかりの大仕事になる場合もあります。 こういった場合、時間・経費で多くのロスが生じます。 でも、その結果遥かに大きなものを得ることができます。 なぜならば、”ギネス”というキーワードには、大きな新規性・話題性がある からです。 上手に活用すれば、企業PRに必ず繋がります。 経験から、ギネス記録挑戦会やギネス記録申請は、非常にメディアに取り上げ てもらいやすいと言えます。これは、企業にとって大きな価値ですね。 詳しくは、無料レポート「ギネス記録を企業戦略に活かすコツ」でご説明して いますので、レポートをご請求くださいね。 (興味深い情報がありますよ・・!) レポートは、こちらから↓ http://www.guinness.ne.jp/ ■ジャパン・ギネス・サービスのご案内 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、ジャパン・ギネス・サービスでは、 ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせていただいております。 ジャパン・ギネス・サービスのウェブサイトに、サービス内容の詳しいご案内 がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧下さい。 ↓↓ジャパン・ギネス・サービスWEBサイト http://www.guinness.ne.jp/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、ジャパン・ギネス・サービスのウェブサイトにぜひお越しくださ い。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! こちらのメルマガでは、ギネス記録がもっと身近に感じられるよう、バラエ ティーにとんだギネス記録をご紹介していきます!どうぞお楽しみに! 《お便りお待ちしています!》 どんなキーワードにしたら楽しんでいただけるかなーといつも考えているので すが、もし「こんなジャンルの記録を集めてみてはどうかな?」というアイデ アがございましたら、ぜひメールにてお知らせください。皆様からのアイデア を参考にさせていただき、このメルマガがさらに楽しいものになるようがんば りたいと思います! また、ご感想等も大歓迎ですので、お気軽にお寄せください。 メールアドレスはこちら→ info@guinness.ne.jp --------------------------------------------------------------------- 【発行】ジャパン・ギネス・サービス http://www.guinness.ne.jp/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.guinness.ne.jp/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ info@guinness.ne.jp バックナンバーはこちらから →http://www.guinness.ne.jp/merumaga/index.htm ---------------------------------------------------------------------