≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒    ◆ 世 界 記 録 探 検 隊 ◆       vol.38                 2004年8月30日配信  ≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒ ◆◇◆ もくじ ◆◇◆  ・ごあいさつ  ・ギネス申請☆裏話   ・ギネス申請 虎の巻 ◆◇◆ごあいさつ◆◇◆ こんにちは! 世界記録探検隊 メルマガ担当の西井です。 オリンピックも終わりましたね。スポーツ選手ってすごいなーと思いつつ、 あまり熱心には観戦していなかった私ですが、みなさん楽しまれましたか? 最近の私はどうも涙もろく、オリンピックを熱心に見たりしようものなら、 きっと泣きどおしで、体力が持たなかったことだろうと思います。 歳をとると涙もろくなるのでしょうか。 では、本日も世界記録探検隊をお楽しみください!! ◆◇◆ ギネス申請☆裏話 世界一の大凧編(第1回)◆◇◆ さて、今回からまた新しく始まりますギネス申請☆裏話、今回は プロジェクトゆう・はまきたさんによる「世界一の大凧」への挑戦をご紹介し てまいります。 静岡県浜北市内の市民団体で組織された"プロジェクトゆう"と浜北市観光協会 により実施された国体開催と浜北市の市制40周年を記念した事業のひとつとし て2003年に行われたのが「世界一の大凧」への挑戦です。 その記念事業、"やらまい・あげまい・浜北"について、まずは少しご紹介した いと思います。 浜北市が市制40周年を迎え、国体も開催される記念すべき2003年に、浜北の伝 統やゆかりあるもので、元気ある浜北を表現できる事業を、と前年の2002年11 月から準備を開始されたそうです。 記念事業は、"やらまいの部"と"あげまいの部"の二部に分けられ、大凧への挑 戦は"やらまいの部"として行われました。 イベントの内容は盛りだくさんで、大凧だけでなく、ざんざ節という、かつて 仕事唄として唄われていた唄を復活させたり、遠州焼き(お好み焼きに似た食 べ物だそうです)をふるまったり、踊りあり、花火ありの賑やかなものだった そうです。 遠州焼き? 食べてみたーい!! 花火? うわー見てみたーい!! と、内容を伺っていると、いろいろなことに興味を惹かれますが、やはり、最 大のイベントはギネス記録への挑戦、そう、「大凧」ではないでしょうか? まずは、「大凧」がどれくらいの規模だったのかが気になりますよね?  なんと!凧の尾の部分も含めた大きさは、横13.5m×縦59.45m。面積は741.14 平方メートルでした! 畳にすると約489畳敷きに相当する大きさとのこと。 と言われても、489畳というのが想像の範囲を超えています。 私の部屋は6畳・・・というところで思考回路は止まってしまいました。とに かく巨大!ということですね☆ その大凧、凧揚げの本番は2003年10月でしたが、もちろん凧作りはもっと前か ら始まっています。 プロジェクトゆうの皆さんが中心となって凧作りを進められましたが、他にも ボランティア団体や市内の小中学生など、多くの方の協力のもと無事完成した そうです。 凧の本体には市章や浜北に古くから伝わる亀の絵が描かれ、尾の部分には寄せ 書きがされました。本体の絵は市内の中学生によって描かれ、寄せ書きは市内 の小学校と養護学校の生徒さんによって書かれたそうです。 そして、実際の凧揚げも多くの浜北市民の方々のご協力の下で行われました。 なんといっても巨大すぎる凧ですから、揚げるのにもたくさんの人の力を合わ せないと無理ですよね。 当日は風の弱い日ではあったそうですが、大凧は無事に揚がり、23秒間空を舞 ったそうです。ああ、その姿をこの目で見てみたかったものです。 市制40周年を記念する事業で、市民の皆さんが協力し合いひとつのことを達成 したことで、きっと市民の皆さんの浜北市を誇りに思う気持ちはさらに高まっ たことでしょうね! こうして、ギネス記録を目指しての「大凧揚げ」は成功を収めたのですが、ま だやらなければならないことが残っています。 ギネス記録申請のための書類を作成などをしなければなりません。そのあたり の裏話は次号のメルマガでご紹介します。 お楽しみにお待ちくださいね! ★★★★★★★★★★★★おすすめウェブサイト!★★★★★★★★★★★★ ■世界の記録辞典! ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト    http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ●無料レポート「ギネス申請を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス申請を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のWEBサイト  で! http://www.sekaikiroku.com/ >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ギネス申請 虎の巻 VOL.38 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< みなさんこんにちは。虎の巻担当の清水です。 この虎の巻コーナーでは、「こんなギネス記録、どう?」と、 ちょっとしたアイディアを紹介しています。 前回のアイディアは、【異なる場所で同時に何かをしてみる】でした。 バックナンバーはこちら・・>> http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20040816.txt 色んな切り口で考えていきますので、お楽しみにしてくださいね。 皆さんの発想を刺激するため、なるべく不完全なアイディアにしますので、 あたまのなかで脚色を加えて具体的なものにしてくださいね。 「うちの会社だったらこうするな〜」 「私の町のイベントで使えないかな・・」 という風にです。 それと、これから皆さんにお伝えするのは、単に私の勝手なアイディアです。 「これをすれば必ずギネス記録になる!!」というものではありませんし、 なかには超現実的なものもあるかもしれません。 「ひとつのアイディア」ということで楽しんでください。 それでは、はじまりはじまり〜 【高い場所でやってみる】 おなじことをするにしても、高い場所でやってみるのはどうでしょうか? たとえば、 「もっとも高い場所で開催された○○」や 「もっとも高い場所にある○○」です。 イベントを行う場合、 かならず、ある程度の費用と時間と労力は必要になります。 それなら、 とびきり高い場所を借りて行ってみるのは如何でしょうか。 それだけで、 ”「もっとも標高が高い場所で開催された○○」          として、ギネス記録に申請します。” という、ニュース性が生まれます。 これは”ギネス記録”や”ギネスブック”が持つ ブランド力や話題性のおかげです。 ニュース性が生まれると、広報に成功する可能性が高くなり、 その結果、イベントの集客力が高くなり、 イベントそのものの成功につながります。 さて「高い場所でやってみる」、応用範囲は広いと思いますよ。 ┏━━━━━━━━━本日のまとめ━━━━━━━━━┓ ・費用、労力、時間をかけて”何か”をやるなら、  もう少し要素を足して、ニュース性を持たせる。 ・ニュース性を持たせた結果、広報価値が高まる。 ・ニュース性を持たせるために”ギネス”は最適。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のご案内■ 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、合資会社ピット 世界記録申請コ ンサルティング部では、ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせ ていただいております。 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイトに、サービ ス内容の詳しいご案内がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧 下さい。 ↓↓合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 WEBサイト http://www.sekaikiroku.com/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイ トにぜひお越しください。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! ■サポートをご依頼の皆様へ■ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部は、ギネス記録を申請する サポートをさせて頂いておりますが、ギネス・ワールド・レコーズ社との利害 関係はなく、ギネス・ワールド・レコーズ社の日本代理店ではありません。 ギネス申請そのものは無料で行えるものです。 私どもは、豊富な経験と知識を活用し、お客様のギネス申請がスムーズに、 且つ効果的に行われるよう、記録申請のサポートを有料でさせていただいてお ります。 《お便りお待ちしています!》 メルマガを読んでくださったご感想等を、ぜひお寄せください。皆様からの意 見をご参考により楽しんでいただけるメルマガをお届けしてまいります。 メールアドレスはこちら→ otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 【発行】合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 http://www.sekaikiroku.com/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ otoiawase@sekaikiroku.com バックナンバーはこちらから →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 【禁複写・転載】 本誌に掲載された記事の使用は、必ず事前にお問合せください。 otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。