≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒    ◆ 世 界 記 録 探 検 隊 ◆       vol.43                 2004年11月8日配信  ≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒ ◆◇◆ もくじ ◆◇◆  ・ごあいさつ  ・ギネス申請☆裏話   ・ギネス申請 虎の巻 ◆◇◆ごあいさつ◆◇◆ こんにちは! 世界記録探検隊 メルマガ担当の西井です。 来年の年賀状が発売されましたね。 最近はパソコンを使ってきれいな年賀状を作られる方も多いようですが、 私は今でも手書きです。 手書きのほうが心がこもっている感じがして・・・、というよりは パソコンで作るのが面倒だ・・・というのが理由です。 時代の波に乗れない私。 今年もあとわずかですが、 穏やかに、和やかに新年を迎えられるといいですね。 (ちょっと気が早い) では、今回も世界記録探検隊をお楽しみください! ◆◇◆ ギネス申請☆裏話 ブーブークッション編(第1回)◆◇◆ さて、今週からまた新しく始まりますギネス申請☆裏話、 今回は滋賀県の草津市制50周年を記念して行われたギネス記録挑戦!  想像するだけで楽しい気分になる(?)         「ブーブークッション」編です♪ この記録挑戦、去る10月17日に行われたのですが、 その直前に発行された当メルマガでもお知らせをしていました。 このメルマガを読んで記録挑戦に参加してみた! という方はいらっしゃらないかしら?? もしもいらっしゃったら感想などと共にご報告いただけたら嬉しいです。 (こちらまで!→otoiawase@sekaikiroku.com) ではさっそく裏話を始めたいと思いますが、 皆さんおそらくブーブークッションがどういうものかはご存知ですよね? 見た目は風船のような感じで、空気を入れると丸くて小さめの座布団のように なります。それをイスの上にそっと置いておきます。 そして知らずにそこに座ってしまうと・・・、「ブー!!」とオナラそっくり の音が鳴ってしまうのです。何も知らずに座ってしまった人は、驚くやら恥ず かしがるやら・・・。 ブーブークッションでのイタズラにひっかかった人、 あるいはイタズラをした人、 このメルマガの読者の方の中にもたくさんいらっしゃるのでは? (ブーブークッションって何?さっぱりわからない!という方は、 楽天市場などのショッピングサイトで「ブーブークッション」を 検索してみると、写真が見られると思います) さてさて、そのブーブークッションですが、 それを使ったギネス記録というのが以前からありました。 「もっとも多くの人がいっせいにブーブークッションに座った記録」です。 滋賀県の草津市制50周年記念事業実行委員会では、市制50周年を記念して 草津市民の皆さんが一致団結して行えるようなイベントを 「草津市民の日(2004年は10月17日)」に行おうと検討していましたが、 ギネス記録に挑戦するというのはどうだろうか、ということになり、 すでにギネス記録に認定されているブーブークッションの記録に挑戦しよう! ということになったそうです。 関係者の方から初めて当社へお問合せをいただいたのが2004年6月、 イベント実施までまだ十分な期間のある時期でした。 最新のブーブークッションのギネス記録はいかほどか? ギネス社による記録挑戦のルールはあるのか? などなど、記録挑戦に当たって気になることがあります。 まずは、その疑問を解消するためにギネス社へ問合せを行うことに。 問合せは、ギネス社のウェブサイトにある問合わせ用の送信フォームから行い ます。送信フォームからはお客様に直接送信していただくので、当社では問合 せ内容を英語に翻訳するところまで行います。 今回の場合も、実行委員会の方に直接送信をしていただきました。 その後、ギネス社から記録挑戦に関してのルールと最新の記録についての メールがありました。 最新の記録はというと、2004年3月にアメリカで達成された3614名とのこと。 ちなみにギネスブックで調べてみると、2004年版では、その記録の人数は 2002年1月に達成された982名、そして2005年版では、2004年1月に達成された 1504名という記録が掲載されています。 2005年版が最新のギネスブックですから、そこに掲載されている記録が 最新のものであり、それを更新できれば大丈夫!と思い込んでしまうかも しれませんが、今回のように最新のギネスブックの内容からさらに 記録更新されている場合もあるんですね。 それにしても「もっとも多くの人がいっせいにブーブークッションに 座った記録」は、大人気ですね。 話題にもなりやすいでしょうし、挑戦するのに特別な練習を必要としない というのが、大きな理由かもしれませんね! ルールも送られてきましたから、次は記録挑戦に向けて本格的な準備の開始 ですが、準備に関する裏話は、次号のメルマガでお届けいたします。 どうぞお楽しみにおまちください。 ★★★★★★★★★★★★おすすめウェブサイト!★★★★★★★★★★★★ ■世界の記録辞典! ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト    http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ●無料レポート「ギネス申請を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス申請を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のWEBサイト  で! http://www.sekaikiroku.com/ >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ギネス申請 虎の巻 VOL.43 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< みなさんこんにちは。虎の巻担当の清水です。 この虎の巻コーナーでは、「こんなギネス記録、どう?」と、 ちょっとしたアイディアを紹介しています。 前回のアイディアは、【メディアを意識する】でした。 バックナンバーはこちら・・>> http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20041025.txt 色んな切り口で考えていきますので、お楽しみにしてくださいね。 皆さんの発想を刺激するため、なるべく不完全なアイディアにしますので、 あたまのなかで脚色を加えて具体的なものにしてくださいね。 「うちの会社だったらこうするな〜」 「私の町のイベントで使えないかな・・」 という風にです。 それと、これから皆さんにお伝えするのは、単に私の勝手なアイディアです。 「これをすれば必ずギネス記録になる!!」というものではありませんし、 なかには超現実的なものもあるかもしれません。 「ひとつのアイディア」ということで楽しんでください。 それでは、はじまりはじまり〜 今日のヒント 【よってたかって】 今日は、地域活性化イベントや、PR効果を狙ったイベントに最適のアイディア です。 ギネス記録には「いっせいに○○した記録」というのが、けっこうあります。 たとえば、 最大規模のYMCAダンス・最大規模の盆踊りなどもありますし、 同時にはみがきをした記録・・・なんていうかわったものもあります。 こういうのは、地域活性化のイベントにもってこいだと思います。 なぜなら、まず一つ目に「資源は人」というのがあげられます。 告知以外に、材料費などもかかりませんし、規模の大きさの割には、 費用は少なくすみます。 そして二つ目に、簡単。 特に技術を必要としないので、私でも、皆さんでも参加することができます。 そして三つ目に、集客効果。 「ギネスに挑戦しよう!」って分かりやすいですよね。 しかも、どんなことをするのか、目に見えて分かりますので、 自分が出来るかどうかの判断もつきやすい。 それに、ギネス記録挑戦イベントに参加できるのですから、 興味がわくのは当然です。 私も上述の、ブーブーイベントに参加してきました。 最後は、メディア効果。 これは経験値ですが、集客目的に、メディアに対して情報発信をするときも、 相当効果があります。 チラシなどの告知とあいまって、相当大きな集客力につながります。 そして、イベントにも多くの取材が入ります。 それは、ネタがいいから。魅せるネタだからです。 そして、翌日から数日間、新聞・ラジオ・テレビでは大賑わいするでしょう。 実際にそういった現場に携わり、 地域活性化のイベントには、「いっせいにに○○」という記録は やっぱり効果が高いことを実感しています。 地域活性化だけではありません。 企業も、PR効果を狙った大規模イベントをすることがあります。 そんなときに、こういうネタはいいですよ。 ┏━━━━━━━━━本日のまとめ━━━━━━━━━┓  地域活性化のイベントに最適の「いっせいに○○」は、 ・集客効果がいい ・まちのPRにも効果的  地域活性化にたずさわる皆さん、どうですか? ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 【清水の!おすすめ情報〜】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「究極プロモ論」鼎談会第2弾が京都で開催! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今、【究極プロモ論】というメルマガに3回限りの限定筆者として 清水流のプロモーション論を書いています。 このメルマガ、もしご存知の無い方は、是非是非お勧めなのですが、 メルマガコンサルタント・平野友朗 < http://www.sc-p.jp/ > 「平成・進化論。」著者・鮒谷周史、< http://www.2nd-stage.jp/ > クイズプロデューサー・弘中勝、  < http://www.winbit.jp/ > という、独自のプロモーション論を確立したプロモーションのプロたちに よる、プロモーション論のメルマガです。 【究極プロモ論】 http://www.promo-21.com/ 私は3回限定で書いていまして、すでに2回は終了。 今日3回目が配信されますので、もう私の回はありません。 ですから、みなさんにお勧めするのは、 何も私のメルマガを読んでいただきたいからではなく、 このメルマガの価値が高いからです。 そして来る11月21日、 この【究極プロモ論】の3名の筆者が、 それぞれのプロモ戦略を公開する 【「究極プロモ論」京都鼎談会】を開催します。 8月にリッツカールトン大阪スイートルームで行なわれた 第一回の鼎談会が各地で話題を呼び、 待望の第二回の開催です。 これには私も講師の一人としてお話をさせていただきます。 今回の鼎談会は、【起業家&起業予定の方向け】と位置づけし、 3名の講師が、独自のプロモ論を展開します。 場所は、JR京都駅直結のホテルグランヴィア京都。  「究極プロモ論」京都鼎談会  【会場】ホテルグランヴィア京都 7F 徒然の間     (地図: http://www.granvia-kyoto.co.jp/map/index.html )  【日程】2004年11月21日(日)17:00〜20:00  【最大参加人数】15名  【詳細・申込】→ http://www.promo-21.com/041121.html 私も起業家のひとりとして、これからの起業家に有益な情報を伝えることを ひとつの大きな仕事と捕らえております。 「起業するのは簡単。その後、社会に価値を与え続けながら                 自身が発展していくためには?」 という大きな命題に対しての、 私自身の経験と独自のプロモ論を語りつくします。 起業家・起業予定の方、グランヴィア京都でお会いしましょう! ■合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のご案内■ 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、合資会社ピット 世界記録申請コ ンサルティング部では、ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせ ていただいております。 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイトに、サービ ス内容の詳しいご案内がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧 下さい。 ↓↓合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 WEBサイト http://www.sekaikiroku.com/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイ トにぜひお越しください。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! ■サポートをご依頼の皆様へ■ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部は、ギネス記録を申請する サポートをさせて頂いておりますが、ギネス・ワールド・レコーズ社との利害 関係はなく、ギネス・ワールド・レコーズ社の日本代理店ではありません。 ギネス申請そのものは無料で行えるものです。 私どもは、豊富な経験と知識を活用し、お客様のギネス申請がスムーズに、 且つ効果的に行われるよう、記録申請のサポートを有料でさせていただいてお ります。 《お便りお待ちしています!》 メルマガを読んでくださったご感想等を、ぜひお寄せください。皆様からの意 見をご参考により楽しんでいただけるメルマガをお届けしてまいります。 メールアドレスはこちら→ otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 【発行】合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 http://www.sekaikiroku.com/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ otoiawase@sekaikiroku.com バックナンバーはこちらから →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 【禁複写・転載】 本誌に掲載された記事の使用は、必ず事前にお問合せください。 otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。