┏┏┏┏───────────────────────────── ┏┏┏                                ┏┏         世 界 記 録 探 検 隊         ┏ ┏                vol.50              ┏┏               2005年2月14日配信         ┏┏┏  _____________________________┏┏┏┏ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                も く じ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回  ◆…ごあいさつ  ◇…ギネス申請☆裏話   ◆…ギネス申請 虎の巻 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜              ご あ い さ つ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 こんにちは! 世界記録探検隊 メルマガ担当の西井です。 世の女性たちがソワソワしがちな本日、どっしり落ち着いているのは この私です。 ちなみにチョコレートは大好物ですので、プレゼントしてくださる方が いらっしゃったらもちろん大歓迎です♪ 今回はちょっといつもと違う世界記録探検隊です。 どうぞお楽しみくださいね。 ?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜            ギ ネ ス 申 請 ☆ 裏 話             ◆ バレンタイン特別編 ◆  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜? このメルマガも無事第50号を迎えることができました。 (それもすべて読んでくださっている皆様のおかげです!) そして本日はときめきバレンタインデーという、なんとなく、意味もなく、 浮ついた気持ちになってしまう日です。 そこで、今号のメルマガでは、いつもお届けしている『ギネス申請☆裏話』を ちょっとお休みして、世界のギネス記録をいくつかご紹介してまいりたいと 思います。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* さて、先ほども申しましたが、本日はバレンタインデーでございます。 正直なところを申しますと、わたくしすでにバレンタインデーなるものへの 興味はすっかり失せておりました。 恋に胸をときめかす日々が再び自分にも訪れようとは 夢にも思っておりませんでした。ですが、人生とは不思議なものです。 それはひと月ほど前のこと、あの方に出会ったその日、 その瞬間にわたくしズキュンとやられてしまいましたの。 青天の霹靂とはこのようなことを言うのね、と身をもって実感いたしました。 ズキュンとやられてしまったこのわたくし、 まだあの方にこの気持ちは伝えておりません。 なんといっても久しぶりのズキュンです。どうしていいものやら さっぱりわかりません。 うじうじと悩んでおりましたが、うまい具合にバレンタインデーなるものが あることを思い出してしまいましたの。 この機会を逃してはなるまい、きっとあの方にこの思いを伝えましょう! と心に決めました。 さあ、そうと決まったら早速準備です。 バレンタインの主役は皆さんご存知の通りチョコレート。 街へ出ますとバレンタインデー向けのチョコレートが沢山売られています。 でもわたくし、それらのチョコレートにはいまいちピンと来ませんでした。 「ああ、もう見つからないかしら・・・」とあきらめかけたそのとき、 女子高生と思しきふたりの会話が耳に入ってまいりましたの。 どうやらこの世界のどこかにとんでもなく大きいチョコバーがあるらしいの。 わたくし、「これだわ!」と思いました。 わたくしその場でその女子高生たちに「詳しいことを教えてちょうだい」と にじり寄りました。 でも残念なことに彼女たちも詳しいことは知りませんでした。 こうなったらインターネットの登場です。 調べてみたら出ましたわ。『最大のチョコバー』ですって。 ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・  エラ=デュフォー・ユナイテッドフード社は、2000年3月16〜19日、  イタリアのトリノで開かれたユーロチョコレート2000菓子類展示会で、  巨大なチョコレートバーを作った。チョコバーは、重さが2280kg、  長さが315cm、幅が150cm、厚さが45cmあった。  材料には、約850kgのジャンドゥイアチョコレート(トリノ産の  チョコレート)、850kgのミルクチョコレート、600kgのピエモンテ産  ヘーゼルナッツなどが用意された。    (ギネス世界記録2004より) ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・ まあステキ!これならきっと喜んでいただけるに違いない!と思いましたが、 いかんせん、大きすぎます。 わたくしの細腕では2280kgもの重さの物を持ち上げられません。 泣く泣くあきらめました。 ではどうしましょうと途方にくれましたが、再度街へ出かけて見ますと、 わたくしのイメージにぴったりの繊細で可憐なチョコレートを見つけることが できましたので、それを購入いたしました。 チョコレートだけでは淋しいかしら? そう思ったわたくし、ここはやっぱり手編みのマフラーね!と あの方に似合うに違いないとてもシックな色の毛糸で マフラーを編み始めました。 このマフラーにわたくしの気持ちをすべて込めましょう!と懸命に 編んでいたら、とんでもなく長いマフラーが出来上がってしまいました。 真実を知るのが怖くなったわたくし、長さは測っておりませんが、 うわさに聞く『1人の人が編んだ最も長いマフラー』に 負けず劣らずの長さです。 ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・  レイ・エッティンガー(アメリカ)は、2001年5月8日に、  長さ1073.8m、幅17.7cmのマフラーを編み上げた。                     (ギネス世界記録2005より) ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・ あの方への贈り物の準備はもう万全です。うふふ。 でも大事なことを忘れてはなりません。 贈り物が立派なだけではあの方は振り向いてはくれません。 そう、わたくし自身に磨きをかけておかなければなりません。 わたくし、このひと月ほどありとあらゆる努力を重ねてまいりました。 それはもうこれまでの人生にこれほどの努力をしたことはなかった というほどの努力でございます。 そのおかげでお肌つやつやのベストコンディションで バレンタインデーを迎えることができました。 髪型にも工夫を凝らしましたの。歴史上有名なあの女性にも負けません。 そうあの女性とは『マリー・アントワネット』 ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・  『最も高さのあるヘアスタイル』  記録に残っているヘアスタイルの中で最高の高さを誇ったのは、  王妃マリー・アントワネット(フランス)のもの。  1775年の高さ91.44cmの髪型は、たくさんのリボンと羽かざりのせいで、  更に高さを増したという。         (ギネス世界記録2005より) ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・ ま、まあ、実のところはマリー・アントワネットには 到底及びもつきませんが、わたくしもずいぶんがんばりましたから、 あの方にもきっとわたくしの気持ちは伝わるものと思います。 本日、待ちに待ったバレンタインデーでございます。 今からわたくしがんばってまいります。 女性の皆さん!決して後悔のないよう意中の男性に思いを伝えてくださいね!       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* 皆さん、このお話、私の経験に基づく実話だと思われますか? さて、どうなんでしょうねー。 ご紹介したギネス記録はすべて本当のことです。 その他のエピソードを本当のことと思うかどうかは皆さんの ご想像にお任せします♪ 今回の『バレンタイン特別編』は楽しんでいただけましたでしょうか。 ご感想やこんなことをして欲しいというご要望などございましたら ぜひお知らせくださいね。→ otoiawase@sekaikiroku.com 次回もどうぞお楽しみにお待ちくださいませ♪ 回回回回回回回回回回回回おすすめウェブサイト回回回回回回回回回回回回 回                                回 回 ■世界の記録辞典!                      回 回 ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト        回 回     → http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) 回 回                                回 回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回 ●ブログ キャッチアップ!ギネス世界記録   http://blog.sekaikiroku.com/ ギネス申請が企業プロモーションに効果バツグン。その秘訣とは・・? 日本唯一のギネス申請コンサルタントが ギネス申請を活用した企業プロモーションのアイディアを提案。 ●無料レポート「ギネス申請を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス申請を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のWEBサイト  で! http://www.sekaikiroku.com/ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜           ギ ネ ス 申 請  虎 の 巻                 VOL.50  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 みなさんこんにちは。虎の巻担当の清水です。 この虎の巻コーナーでは、「こんなギネス記録、どう?」と、 ちょっとしたアイディアを紹介しています。 前回のアイディアは、 【大義名分を全面に出す】でした。 バックナンバーはこちら・・>> http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20050130.txt 色んな切り口で考えていきますので、お楽しみにしてくださいね。 皆さんの発想を刺激するため、なるべく不完全なアイディアにしますので、 あたまのなかで脚色を加えて具体的なものにしてくださいね。 「うちの会社だったらこうするな〜」 「私の町のイベントで使えないかな・・」 という風にです。 それと、これから皆さんにお伝えするのは、単に私の勝手なアイディアです。 「これをすれば必ずギネス記録になる!!」というものではありませんし、 なかには超現実的なものもあるかもしれません。 「ひとつのアイディア」ということで楽しんでください。 それでは、はじまりはじまり〜 今日のヒント 【後々の活用を考える】 先日、住之江競艇場に設置されている大型ディスプレイ「ボートくん」が、 「世界最大の大型映像表示装置」としてギネス認定を受けました。 「ボートくん」は、縦11.136m・横59.904m・ 表示面積667.09?の大きさで住之江興業株式会社より依頼を受けた パナソニックSSマーケティング株式会社が制作したものです。 この「ボートくん」認定に際し、関係者は 「世界でもっとも大きいと認定されたことは、大変喜ばしい。  ディスプレイを活用したイベントなどを開催し、  より多くの方に豊かなエンターテイメントを提供したい。  一度、実際にご覧いただき迫力ある画像を体験していただきたい」   と語っています。 これを見て、しきりに頷いてしまいました。 イベントなどで「大きなオブジェ」などを作ってギネス申請!というのを みかけますが、 「イベントの集客目的」としてギネス申請するという視点はOKだと思います。 ただ、どうせ同じ「大きな何か」を作るなら、 「ボートくん」のように日常的に使えたり、 それを活用したイベントを活用したり、 後々にも活用できる「何か」にしたいものです。 そうやって活用してはじめて、「費用や労力に対しての大きな効果」を 得られるのではないでしょうか。 ┏━━━━━━━━━本日のまとめ━━━━━━━━━┓ ・後々の活用を考える ・何度も活用できる「何か」を作る ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のご案内 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、合資会社ピット 世界記録申請コ ンサルティング部では、ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせ ていただいております。 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイトに、サービ ス内容の詳しいご案内がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧 下さい。 ↓↓合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 WEBサイト http://www.sekaikiroku.com/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイ トにぜひお越しください。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! ■ サポートをご依頼の皆様へ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部は、ギネス記録を申請する サポートをさせて頂いておりますが、ギネス・ワールド・レコーズ社との利害 関係はなく、ギネス・ワールド・レコーズ社の日本代理店ではありません。 ギネス申請そのものは無料で行えるものです。 私どもは、豊富な経験と知識を活用し、お客様のギネス申請がスムーズに、 且つ効果的に行われるよう、記録申請のサポートを有料でさせていただいてお ります。 ■ お便りお待ちしています! ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガを読んでくださったご感想等を、ぜひお寄せください。皆様からの意 見をご参考により楽しんでいただけるメルマガをお届けしてまいります。 メールアドレスはこちら→ otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 【発行】合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 http://www.sekaikiroku.com/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ otoiawase@sekaikiroku.com バックナンバーはこちらから →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 【禁複写・転載】 本誌に掲載された記事の使用は、必ず事前にお問合せください。 otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。