┏┏┏┏───────────────────────────── ┏┏┏                                ┏┏         世 界 記 録 探 検 隊         ┏ ┏                vol.51              ┏┏               2005年2月28日配信         ┏┏┏  _____________________________┏┏┏┏ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                も く じ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回  ◆…ごあいさつ  ◇…ギネス申請☆裏話   ◆…ギネス申請 虎の巻 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜              ご あ い さ つ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 こんにちは! 世界記録探検隊 メルマガ担当の西井です。 実は私、昨年耳を悪くしまして、週に2度ほど仕事帰りに耳鼻咽喉科に 通っているのですが、徐々に患者さんの数が増えてきているのを感じます。 花粉症が確実に近づいているのを感じずにはいられません。 花粉症に付け入る隙を与えないよう、 自分で自分に「私は花粉症ではない」と言い聞かせる日々です。 今回もちょっといつもと違う世界記録探検隊です。 どうぞお楽しみくださいね。 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜            ギ ネ ス 申 請 ☆ 裏 話  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 前回のメルマガでは「バレンタイン特別編」と題し、たくさんある ギネス記録の中からいくつかの記録をご紹介しました。 それがなかなか評判が良かったので、今回のメルマガでもギネス記録を ご紹介してまいりたいと思います。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* さて、今回はどんな記録をご紹介しようかしらと思い、 書籍の『ギネス世界記録2005』を開いてみたところ、 そのページのある記録に私の目はくぎづけになってしまいました。 まずはその記録をご紹介しましょう。 記録のタイトルは・・・「最大の銀歯」です。 ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・  2002年7月4日、カナダのアルバータ州にあるカルガリー動物園で、  アジア象の傷ついた2本の牙に、3時間半かけて金属のカバーが  かぶせられた。カバーはステンレス製で、長さ約50cm、直径13cm、  重さ13kg。南アルバータ技術研究所が設計・製作し、ステンレスは  コーラス・スチール社が、接着剤はスリーエム社(すべてカナダ)が  提供した。               (ギネス世界記録2005より) ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・ 「最大の銀歯」の記録を持っているのが象だとは みなさん想像できましたか? ギネスのウェブサイトでその象の写真をご覧いただけます。 なかなか立派な銀歯です。 http://www.guinnessworldrecords.com/gwr5/content_pages/record.asp?recordid=58585 (改行ナシでURLをコピーしブラウザに貼り付けてください) そこで象の牙についてちょっと調べてみたのですが、 どうやら一生伸びつづけるものらしいのです。 象と同じように伸びつづける歯を持っている動物は結構いるようですが、 食べ物を食べたりすることで歯がすり減っていくため、 果てしなく長く伸びつづけるということはないんだそうです。 みなさんご存知でしたか? 知らなかったのは私だけ? この銀歯をした象の場合、銀歯で覆ってしまっているということは すり減ることがないということですよね? じゃあ、伸びつづけるの? と、私の隣の席のある人に素朴な疑問をぶつけてみたところ、 困るほど早く伸びないんじゃないの、 と軽くあしらわれてしまいました。しゅん。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* この「最大の銀歯」の象さんの写真を見ていて思い出しました。 つい先日、象がらみのギネス記録のニュースを見たばかりだったんです。 どんな記録かといいますと・・・ タイ北部チェンマイのゾウ園「メサ・エレファント・キャンプ」で、 8頭の象が鼻でつかんだハケを使い、縦2.4m、横12mのキャンバスに、 「タイ北部の風景」を水彩画で描き上げたそうです。 そしてその絵が150万バーツ(約400万円)で買い上げられたことから、 「象のグループによる世界で最も高価な絵」として ギネス記録に認定されました。 写真及び詳細はこちらでご覧いただけます↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050220-00000002-maip-int.view-000 どのような絵かははっきり見ることができないのですが、 絵を描いている象さんたちがとっても楽しそうに見えませんか? 長い鼻には絵の具をつけて、それに、笑ってますよね? でも、私の隣の席のある人は「鼻を上げたら笑って見えるんじゃないの?」 と、再び私をしゅんとさせました。しゅーん。 それはともかく、この象さんたちは6年前から絵を描く訓練を 受けていたそうです。 最初は点や線を描くだけで精いっぱいだったのが、 徐々に花や風景なども描けるようになったとのこと。 ほぉー、象ってすごいんだなーと感動してしまいました。 それがみなさん! それだけではありませんでした。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* 象の記録は他にもないものかと 再度書籍の『ギネス世界記録2005』を見てみると・・・。 衝撃の事実が私の目に飛び込んできました。 なんと・・・なんと・・・ ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・  最多の団員を抱える動物オーケストラ、12頭のタイゾウオーケストラは、  タイのランパンにあるタイゾウ保護センターでコンサートをおこなって  いる。このオーケストラは、アジアゾウ種を保護する目的で、2000年に  リチャード・レアーとデビッド・ソルジャー(ともにアメリカ)が  発足させた。                     (ギネス世界記録2005より) ・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・ 「最大の動物オーケストラ」として、象さんたちのオーケストラが ギネス記録に認定されていたのです! この記録はインターネットでは見つけられませんでしたので、 写真を見るには書籍の『ギネス世界記録2005』を見ていただくしか ないのですが、この象さんたちも楽しそうです♪ 象って芸術性のある動物なんですね。 動物園で見たのんびりのんびりと歩き回っている象からは 想像もつきませんでしたが、これらの記録を知って、 すっかり感心しきってしまいました。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* ふと開いた『ギネス世界記録2005』に載っていたひとつの記録から、 今回は『象』特集となりました。 楽しんでいただけましたでしょうか。 象はこんなこともできるのよ!とご存知の方がいらっしゃったら ぜひお知らせくださいね!→otoiawase@sekaikiroku.com ではまた次号をお楽しみにお待ちくださいませ。 回回回回回回回回回回回回おすすめウェブサイト回回回回回回回回回回回回 回                                回 回 ■世界の記録辞典!                      回 回 ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト        回 回     → http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) 回 回                                回 回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回 ●ブログ キャッチアップ!ギネス世界記録   http://blog.sekaikiroku.com/ ギネス申請が企業プロモーションに効果バツグン。その秘訣とは・・? 日本唯一のギネス申請コンサルタントが ギネス申請を活用した企業プロモーションのアイディアを提案。 ●無料レポート「ギネス申請を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス申請を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のWEBサイト  で! http://www.sekaikiroku.com/ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜           ギ ネ ス 申 請  虎 の 巻                 VOL.51  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 みなさんこんにちは。虎の巻担当の清水です。 この虎の巻コーナーでは、「こんなギネス記録、どう?」と、 ちょっとしたアイディアを紹介しています。 前回のアイディアは、 【後々の活用を考える】でした。 バックナンバーはこちら・・>> http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20050214.txt 色んな切り口で考えていきますので、お楽しみにしてくださいね。 皆さんの発想を刺激するため、なるべく不完全なアイディアにしますので、 あたまのなかで脚色を加えて具体的なものにしてくださいね。 「うちの会社だったらこうするな〜」 「私の町のイベントで使えないかな・・」 という風にです。 それと、これから皆さんにお伝えするのは、単に私の勝手なアイディアです。 「これをすれば必ずギネス記録になる!!」というものではありませんし、 なかには超現実的なものもあるかもしれません。 「ひとつのアイディア」ということで楽しんでください。 それでは、はじまりはじまり〜 今日のヒント 【食文化】 昨年11月に、久留米で行われた第6回ラーメンフェスタ。 毎年多くの参加者があるそうですが、昨年はよりいっそうもりあがった そうです。 それもそのはず、昨年は「ギネスに挑戦」と謳っての挑戦だったのです。 ホームページを見てみると「史上最強・最大!」と書いてあります。 ・・>> http://www.kurume.or.jp/ichi/ramenfestival2004.html すごいインパクト・・・このコピー、ありふれているようですがいいですね。 さて、食の祭典に関してのギネス記録はたくさんあります。 また、地域地域では、様々な食の祭典があります。 この二つを絡めることによって地域の大規模なプロモーションが できることでしょう。 ラーメンフェスタは、「ご当地ラーメン」をきっかけに、 久留米の活性化のために毎年行われている祭典ですが、 その他にも、すでに文化としては成り立っていない「過去の食文化」に 関して、その地域地域で行われている食の祭典などもあるでしょう。 現在の食文化をより発展させるために、 また、過去の食文化を保存するために、 なんらかの形でギネス申請し大々的にプロモーションできないか・・・ 地域活性化に関わる皆さん、 皆さんの地域ではどんな「食の祭典」がありますか? ┏━━━━━━━━━本日のまとめ━━━━━━━━━┓ ・現在の食文化をより発展させるため ・過去の食文化を保存するため  食の祭典に絡めたギネス申請ができないか考えてみよう ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のご案内 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、合資会社ピット 世界記録申請コ ンサルティング部では、ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせ ていただいております。 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイトに、サービ ス内容の詳しいご案内がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧 下さい。 ↓↓合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 WEBサイト http://www.sekaikiroku.com/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイ トにぜひお越しください。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! ■ サポートをご依頼の皆様へ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部は、ギネス記録を申請する サポートをさせて頂いておりますが、ギネス・ワールド・レコーズ社との利害 関係はなく、ギネス・ワールド・レコーズ社の日本代理店ではありません。 ギネス申請そのものは無料で行えるものです。 私どもは、豊富な経験と知識を活用し、お客様のギネス申請がスムーズに、 且つ効果的に行われるよう、記録申請のサポートを有料でさせていただいてお ります。 ■ お便りお待ちしています! ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガを読んでくださったご感想等を、ぜひお寄せください。皆様からの意 見をご参考により楽しんでいただけるメルマガをお届けしてまいります。 メールアドレスはこちら→ otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 【発行】合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 http://www.sekaikiroku.com/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ otoiawase@sekaikiroku.com バックナンバーはこちらから →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 【禁複写・転載】 本誌に掲載された記事の使用は、必ず事前にお問合せください。 otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。