┏┏┏┏───────────────────────────── ┏┏┏                                ┏┏         世 界 記 録 探 検 隊         ┏ ┏                vol.56              ┏┏               2005年5月9日配信          ┏┏┏  _____________________________┏┏┏┏ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                も く じ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回  ◆…ごあいさつ  ◇…ギネス申請☆裏話   ◆…ギネス申請 虎の巻 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜              ご あ い さ つ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 こんにちは! 世界記録探検隊 メルマガ担当の西井です。 皆さん、まずはうれしいお知らせです。 私どもが申請のお手伝いをさせていただいた記録が 見事ギネス記録に認定されました。 その記録とは・・・ 愛媛県松山市で行われた「最大規模のゴミ拾い」です! 詳しくはこちらをご覧くださいませ!! → http://www.sekaikiroku.com/get/gomi.htm 認定のニュースはいつ聞いてもうれしいものですね。 さてさて、今週も『世界記録探検隊』をお楽しみくださいませ♪ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜            ギ ネ ス 申 請 ☆ 裏 話           ― 長〜いコラムニスト編(第1回)―  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 前回までの「こけし三姉妹編」お楽しみいただけましたでしょうか? バックナンバーはこちらから!  →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 今回からは新たなギネス記録申請の裏話をお届けしてまいります。 題して「長〜いコラムニスト編」。 長〜い? すべて読み終える人がいないほどの長いコラムを書いたのか? いいえ、違います。 この「長〜い」は、期間を意味しているんです。 つまり、「超」がつくほど長い期間にわたり、コラムを書き続けてきた! という記録なんです。 ではまず、その記録の内容をご紹介しましょう!  ■コラム名:「世迷言」(東海新報)  ■コラムニスト:鈴木正雄さん  ■期間:1958年12月5日〜2005年2月1日(46年2ヶ月26日間、全14,029回) 開始された1958年には私はまだ産まれてさえおりません。 私を産んでくれた母にしても、まだぴちぴちのティーンエイジャー! そんなころからずーっと続けてこられたのです。 これはもう「すごい!」の一言ですね! では、まずは、そのコラムが掲載された「東海新報」と コラム「世迷言」についてご紹介いたします!       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* 当メルマガ読者の皆様の中に発行されている地域の方がいらっしゃったら、 よくご存知かもしれませんが・・・ まずは、コラムが掲載された「東海新報」について・・・。 株式会社東海新報社が発行する「東海新報」は、 東北・岩手県の旧気仙郡の2市1町(大船渡市、陸前高田市、住田町)で 愛読されている地方紙です。 コラム「世迷言」の執筆者である鈴木正雄氏が、 岩手新報、河北新報などの記者としてご活躍後、昭和33年に創刊されました。 創刊当時は新聞版1枚(1面・2面)で2ページ建ての紙面構成でしたが、 現在では8面の紙面構成となっており、 大部分は地域の情報で構成されています。 対象エリアの人口は8万人弱、世帯数は2万数千でありながら、 17,500部という購読者に支えられ、独自の言論を展開しているとのことです。 2万数千の世帯数に17,500部ということは、 その地域の人ならほとんどが少なくとも一度は目を通したことがある といってもいいのではないでしょうか。 地域の皆さんの情報源として信頼されているということでしょうね。 ということは地域の方でしたら、コラム「世迷言」を読んだことがある! という方が、たくさんいらっしゃることでしょう。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* では次は、そのコラム「世迷言」について・・・。 東海新報紙面、第1面に「世迷言」というコラム欄があります。 「世迷言」は、東海新報社現会長である鈴木正雄氏が執筆する、 創刊当時から続く、時事や季節に関するコラムです。 鈴木氏は創刊号(1958年)からこのコラムの執筆を担当し、 2005年2月1日に至るまで46年2ヶ月26日間、 継続してコラムを書き続けてこられました。 同様の記録としては、産経新聞のコラム「産経抄」で 長期間筆を奮っておられた石井英夫氏が2004年12年28日に 筆を折られましたが、 同氏は35年間継続してコラムを書き続けておられました。 鈴木氏は、日本では間違いなく「最も長く新聞のコラムを担当した コラムニスト」であり、その功績の大きさからも、 世界記録として認定を受ける価値は十分にあると考えられます。 また、鈴木氏は記録達成時(2005年2月1日)時点で88歳であり、 「最高齢のコラムニスト」とも言えるのではないでしょうか。 今回、この鈴木氏の記録をギネス記録として申請できないだろうかとの ご相談をいただき、私どもでお手伝いをさせていただくことになったのです。 ただいま申請準備の真っ只中なのですが、 その準備中の裏話を次号のメルマガでお届けいたします! どうぞお楽しみにお待ちくださいませ♪ ■東海新報社のホームページはこちら  →http://www.tohkaishimpo.com/ 回回回回回回回回回回回回おすすめウェブサイト回回回回回回回回回回回回 回                                回 回 ■世界の記録辞典!                      回 回 ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト        回 回     → http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) 回 回                                回 回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回 ●書籍  メディアスパイラルを起こせ!    ギネス申請を活用した最強の企業プロモーション術〜  http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm 笑っていいとも! など数々のギネス申請をサポートし、企業をマスコミに登 場させ続けるギネス申請専門家が独自のプロモーション手法をはじめて語る、 世界共通のブランド"ギネス"を使ったプロモーション戦略の展開術と実例集 http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm ●ブログ キャッチアップ!ギネス世界記録   http://blog.sekaikiroku.com/ ギネス申請が企業プロモーションに効果バツグン。その秘訣とは・・? 日本唯一のギネス申請コンサルタントが ギネス申請を活用した企業プロモーションのアイディアを提案。 ●無料レポート「ギネス申請を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス申請を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のWEBサイト  で! http://www.sekaikiroku.com/ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜           ギ ネ ス 申 請  虎 の 巻                 VOL.56  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 みなさんこんにちは。虎の巻担当の清水です。 この虎の巻コーナーでは、「こんなギネス記録、どう?」と、 ちょっとしたアイディアを紹介しています。 長かったGWですが、そろそろ頭も冴えてきていることでしょう。 そんな起きかけの頭で、猪口っとアイディア、楽しんでください。 前回のアイディアは、 【アミューズメント施設を活用】でした。 バックナンバーはこちら・・>> http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20050425.txt 色んな切り口で考えていきますので、お楽しみにしてくださいね。 皆さんの発想を刺激するため、なるべく不完全なアイディアにしますので、 あたまのなかで脚色を加えて具体的なものにしてくださいね。 「うちの会社だったらこうするな〜」 「私の町のイベントで使えないかな・・」 という風にです。 それと、これから皆さんにお伝えするのは、単に私の勝手なアイディアです。 「これをすれば必ずギネス記録になる!!」というものではありませんし、 なかには超現実的なものもあるかもしれません。 「ひとつのアイディア」ということで楽しんでください。 それでは、はじまりはじまり〜 今日のヒント 【楽器】 最近の猪口っとアイディアは、ちょこっとイベント系に偏りがちですが・・・ (清水の好みです。) 楽器に絡んだギネス記録も多くあります。 「最大のオーケストラ」 からはじまり、 「最大の○○アンサンブル」 「最大の動物オーケストラ」に至っては、”こんなものまで!!” と、びっくりするあまりです。(ギネス世界記録2005より) 先日も、愛・地球博で、大正琴の愛好家団体「琴修会」が主催した、 「大正琴を1000人で合奏する」というイベントが行われました。 もちろん、ギネス記録挑戦イベントです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000200-kyodo-soci ↑写真、見てください。壮観です!! このように、独特の文化にもとづいた楽器のいっせい合奏もいいですね。 ちょっとポイントを変えれば、 「小学生によるハーモニカの大合奏」なんてのもいいかもしれません。 音楽の時間に普通に練習をするよりも、 こんなふうにイベント性を持たせるほうが精がでると思いますね。 また、地域色が強い楽器の大合奏もいいかもしれません。 沖縄のサンシンや浜松のピアノなど、 地域色が強い楽器をアピールする良いチャンスになりそうです。 学校教育の一環として、 地域活性化の取組みとして、 楽器を使ったギネス記録挑戦会もなかなかナイスだと思いますよ。 ┏━━━━━━━━━本日のまとめ━━━━━━━━━┓ ・楽器を使ったギネス記録挑戦イベントも可能性あり ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のご案内 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、合資会社ピット 世界記録申請コ ンサルティング部では、ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせ ていただいております。 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイトに、サービ ス内容の詳しいご案内がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧 下さい。 ↓↓合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 WEBサイト http://www.sekaikiroku.com/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイ トにぜひお越しください。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! ■ サポートをご依頼の皆様へ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部は、ギネス記録を申請する サポートをさせて頂いておりますが、ギネス・ワールド・レコーズ社との利害 関係はなく、ギネス・ワールド・レコーズ社の日本代理店ではありません。 ギネス申請そのものは無料で行えるものです。 私どもは、豊富な経験と知識を活用し、お客様のギネス申請がスムーズに、 且つ効果的に行われるよう、記録申請のサポートを有料でさせていただいてお ります。 ■ お便りお待ちしています! ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガを読んでくださったご感想等を、ぜひお寄せください。皆様からの意 見をご参考により楽しんでいただけるメルマガをお届けしてまいります。 メールアドレスはこちら→ otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 【発行】合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 http://www.sekaikiroku.com/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ otoiawase@sekaikiroku.com バックナンバーはこちらから →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 【禁複写・転載】 本誌に掲載された記事の使用は、必ず事前にお問合せください。 otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。