┏┏┏┏───────────────────────────── ┏┏┏                                ┏┏         世 界 記 録 探 検 隊         ┏ ┏                vol.57              ┏┏               2005年5月23日配信          ┏┏┏  _____________________________┏┏┏┏ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜                も く じ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回  ◆…ごあいさつ  ◇…ギネス申請☆裏話   ◆…ギネス申請 虎の巻 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜              ご あ い さ つ  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 こんにちは! 世界記録探検隊 メルマガ担当の西井です。 皆さん、ご存知ですか? 5月23日は『ラブレターの日』だそうですよ! 『こい(5)ぶ(2)み(3)』の語呂合わせだとか・・・。 理由はさておき、これを機会にご自分の旦那さんまたは奥さん、恋人、 片思いのあの人にラブレターを送ってみてはいかがでしょう。 最近倦怠期だなー、なんてぼやいているそこのアナタ、 一気に愛が再燃するかもしれませんよ!! さてさて、今週も『世界記録探検隊』をお楽しみくださいませ♪ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜            ギ ネ ス 申 請 ☆ 裏 話           ― 長〜いコラムニスト編(第2回)―  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 前回の「長〜いコラムニスト編(第1回)」はお楽しみいただけましたか? 前回の内容はこちらでご覧いただけます。  →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20050509.txt それ以前のバックナンバーはこちらから!  →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* 前回から引き続きお届けする「長〜いコラムニスト編」。 「東海新報」という地方紙にひとりの人が46年2ヶ月26日間にわたり コラムを書き続けたというすごい記録があります。 この記録は、「東海新報」発行元である東海新報社の 現会長、鈴木正雄氏によるもので、 「最も長く新聞のコラムを担当したコラムニスト」として ギネス記録に申請する予定です。 記録の内容について、詳しくはバックナンバーをご覧くださいね。   http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20050509.txt こちらでは簡単にご紹介・・・  ■コラム名:「世迷言」(東海新報)  ■コラムニスト:鈴木正雄さん  ■期間:1958年12月5日〜2005年2月1日(46年2ヶ月26日間、全14,029回) ●東海新報社のホームページはこちら  →http://www.tohkaishimpo.com/       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* この記録に関して、初めて私どもにご相談をいただいたのは、 今年(2005年)の3月ごろのことでした。 コラム執筆継続期間の記録については私どもでは あまり良くは知らなかったのですが、 46年間という年月には、ただただ驚きました。 歴史を感じますね。 さて、ちょうどそのころNHKから弊社に取材協力のご依頼をいただきました。 タイミングが良かったので、東海新報さんにもご協力をお願いし、 打ち合わせを行う様子を取材していただくことになりました。 弊社の代表清水が、NHKの取材の皆さんとともに、 雪の降る中、岩手県の東海新報社へと向かいました。 厳しい寒さの中ご同行くださったNHKの皆さんのおかげで、 とてもいい感じに取材していただくことができたそうです。 東海新報社では、今回ご紹介している記録の達成者である 東海新報社の会長さん自らが、心のこもったおもてなしをしてくださり、 驚き、感謝、そして感激の気持ちでいっぱいになったとのこと。 そして、46年間続けてこられたコラムへの熱い思いを たっぷりと伺ってまいりました。 打ち合わせ&取材から戻った清水から「会長さん、ステキな人なのー」と うわさを聞いておりましたが、その後放送された番組を私も拝見したところ、 会長さんのそのステキな人柄が存分に伝わってきました。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* 上述のとおり、取材もかねて打ち合わせに伺ったのですが、 その際、課題としてあげられたのが、14,029回という膨大な数を どのように証明するか、ということでした。 東海新報の担当者の方も「どうするんだろう?」と気になっていたとのこと。 コラム自体は、保管状態が良く、きちんと保存紙になって 一定期間ごとに保存されていたので、 「第1回目から最後まで、このように保管しています」ということを 示すための写真を撮ったり、第三者の方に確認をしてもらったりして、 記録が事実であることを証明することとなりました。 また、今回は回数(期間)として記録の申請を行いますが、 おそらく、最年長の記録でもあると思われるので、 会長の年齢を証明する資料もあわせて提出を行うことに決定しました。 実は、このコラムは3冊の本として出版もされており、 また、会長は社会的にもさまざまなご活躍をされているため、 この記録についてもさまざまなメディアでこれまでに紹介されていました。 そのため客観的な証明がしやすいという面がありました。       *・‥‥………‥‥・*・‥‥………‥‥・* そして、現在、資料の準備はひとまず整い、 その資料を英語に翻訳する作業を行っています。 申請を完了するのは、おそらく来月になってからということになると 思いますが、今からすでに「執筆期間の長さと一緒に 最年長のコラムニストでも記録認定されたらいいのになー」と 楽しみにしております! さて、「長〜いコラムニスト編」は今回で終了です。 次号からはまた別のギネス記録挑戦に関する裏話を始めますよ〜。 どんな記録に挑戦するのか? 音楽に関する記録なんですけどね、 今話題の、あの、○リゾーとキッ○コロも絡んできますよ! どうぞお楽しみにお待ちください♪ 回回回回回回回回回回回回おすすめウェブサイト回回回回回回回回回回回回 回                                回 回 ■世界の記録辞典!                      回 回 ………ギネス・ワールド・レコーズ ウェブサイト        回 回     → http://www.guinnessworldrecords.com/ (英語のみ) 回 回                                回 回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回回 ●書籍  メディアスパイラルを起こせ!    ギネス申請を活用した最強の企業プロモーション術〜  http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm 笑っていいとも! など数々のギネス申請をサポートし、企業をマスコミに登 場させ続けるギネス申請専門家が独自のプロモーション手法をはじめて語る、 世界共通のブランド"ギネス"を使ったプロモーション戦略の展開術と実例集 http://www.sekaikiroku.com/cgi-bin/mediaspiral/index.htm ●ブログ キャッチアップ!ギネス世界記録   http://blog.sekaikiroku.com/ ギネス申請が企業プロモーションに効果バツグン。その秘訣とは・・? 日本唯一のギネス申請コンサルタントが ギネス申請を活用した企業プロモーションのアイディアを提案。 ●無料レポート「ギネス申請を企業戦略に活かすコツ」プレゼント!  ギネス申請を用いた魅力的な企画立案が、グンと身近に!  詳しくは、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のWEBサイト  で! http://www.sekaikiroku.com/ 回〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜           ギ ネ ス 申 請  虎 の 巻                 VOL.57  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜回 みなさんこんにちは。虎の巻担当の清水です。 この虎の巻コーナーでは、「こんなギネス記録、どう?」と、 ちょっとしたアイディアを紹介しています。 長かったGWですが、そろそろ頭も冴えてきていることでしょう。 そんな起きかけの頭で、猪口っとアイディア、楽しんでください。 前回のアイディアは、 【楽器】でした。 バックナンバーはこちら・・>> http://www.sekaikiroku.com/merumaga/20050509.txt 色んな切り口で考えていきますので、お楽しみにしてくださいね。 皆さんの発想を刺激するため、なるべく不完全なアイディアにしますので、 あたまのなかで脚色を加えて具体的なものにしてくださいね。 「うちの会社だったらこうするな〜」 「私の町のイベントで使えないかな・・」 という風にです。 それと、これから皆さんにお伝えするのは、単に私の勝手なアイディアです。 「これをすれば必ずギネス記録になる!!」というものではありませんし、 なかには超現実的なものもあるかもしれません。 「ひとつのアイディア」ということで楽しんでください。 それでは、はじまりはじまり〜 今日のヒント 【材料違いの大きな○○】 今日は、ほんとにちょっとしたアイディアです。 先日、Yahoo!の「ギネス」カテゴリで、こんな記事を見ました。 ---------------------------------------------------------- 日本一の石の水車完成 滋賀・高島「観光目玉に」 ---------------------------------------------------------- 巨大な石の水車を滋賀県高島市勝野の中村石材がつくり、 高島市内にある民間の観光施設「びれっじ2号館」に設置した。 石製水車としては日本一の大きさ。 商工会は「観光の目玉にし、町おこしに役立てたい」としている。 水車は直径2・6メートル、高さ3・5メートルで総重量は7・5トン。 制作した中村石材の中村社長は 「次回は直径3メートル以上に挑戦し、世界記録のギネスに  申請したい」と話す ---------------------------------------------------------- ↑Yahoo記事の要約。 全文は・・>>   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050308-00000053-kyodo-soci なるほどねぇ。と思いました。 ネタなんて、作ろうと思えばいくらでも作れますね。 この水車は、今まだギネス登録されているわけではなさそうです。 現在のところは、「日本一の石の水車」だそうですが、 将来的にギネス申請も視野に入れてそうですね。 この水車、水車は水車でも素材が違うのです。 通常の水車は、木製ですよね。 日本の水車でも、直径24mの巨大水車があります。(グーグル調べ) ここにチャレンジせず、あえて「石の水車」と、 素材を変えることでカテゴリを限定することもできるのです。 こういった発想の転換法を身につけておけば、 ネタなんていくらでも生まれてきそうですね! ┏━━━━━━━━━本日のまとめ━━━━━━━━━┓ ・素材を変えてカテゴリを限定する ・そのカテゴリでNO.1を狙う (なんだかマーケティング講座みたい・・・) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のご案内 ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「これはギネス記録ものではないか?」という記録をお持ちの団体・個人の方 でも、実際にギネス記録に認定してもらうにはどういう手続きをとればいいの か、ご存じない方がほとんどではないかと思います。 そのような皆様のお役に立てれば・・・と、合資会社ピット 世界記録申請コ ンサルティング部では、ギネス記録に挑戦したい!という方のお手伝いをさせ ていただいております。 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイトに、サービ ス内容の詳しいご案内がございますので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度ご覧 下さい。 ↓↓合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 WEBサイト http://www.sekaikiroku.com/ また、これまでに私どもがサポートさせていただき、ギネス申請をされた皆様 のご紹介もございますので、「ギネス申請は考えていないけど、興味はある!」 という方も、合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部のウェブサイ トにぜひお越しください。 実際にギネス記録に認定された皆様の記録もご覧になっていただけます! ■ サポートをご依頼の皆様へ ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部は、ギネス記録を申請する サポートをさせて頂いておりますが、ギネス・ワールド・レコーズ社との利害 関係はなく、ギネス・ワールド・レコーズ社の日本代理店ではありません。 ギネス申請そのものは無料で行えるものです。 私どもは、豊富な経験と知識を活用し、お客様のギネス申請がスムーズに、 且つ効果的に行われるよう、記録申請のサポートを有料でさせていただいてお ります。 ■ お便りお待ちしています! ■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガを読んでくださったご感想等を、ぜひお寄せください。皆様からの意 見をご参考により楽しんでいただけるメルマガをお届けしてまいります。 メールアドレスはこちら→ otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 【発行】合資会社ピット 世界記録申請コンサルティング部 http://www.sekaikiroku.com/ 【隊長(責任者)】清水 流美 【リサーチャー(発行者)】西井 美佳 【発行システム】まぐまぐ http://www.mag2.com/ (ID:0000116428) お友達にもぜひご紹介下さい! 購読のおすすめや、ご本人の登録・解除はこちらから↓ http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm ご意見・ご感想お待ちしています→ otoiawase@sekaikiroku.com バックナンバーはこちらから →http://www.sekaikiroku.com/merumaga/index.htm 【禁複写・転載】 本誌に掲載された記事の使用は、必ず事前にお問合せください。 otoiawase@sekaikiroku.com --------------------------------------------------------------------- 最後までお読みいただいて、ありがとうございました。