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お客様に関するプレスリリース
当社ではこれまで多くの企業にギネス記録申請のサポートをしておりますが、お客様のほとんどが「PRに活用したい」という目的をもっておられます。PRはPR性と正しいPR方法が揃ったときに成果を生みます。当社では、お客様のPRの一助となるよう、プレスリリースの配信やPRの指導も行っております。
ここでは、当社が発行した、お客様に関するプレスリリースをご紹介します。
<報道用資料> 2005年8月19日配信 |
2005年夏・「花火でギネスに挑戦」が人気 |
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地域イベントで「ギネス記録に挑戦」を行い、集客やPR効果などを狙う市町村や地域団体が増えています。特に今年は「花火でギネス挑戦」の傾向があるようです。ギネス記録申請コンサルタントの合資会社ピットより、今年の「花火でギネスに挑戦」を2例ご紹介します。 ●合併前に、わが町の名を永遠に残そう・兵庫県滝野町 〜7/30 最大規模の線香花火イベント ギネス申請へ〜
来年3月に合併して加東市になる兵庫県滝野町が、「町の名を永遠に残そう」と、「大規模な線香花火イベント」を2005年7月30日に開催し、「最大規模の線香花火」としてギネス社に申請する準備を進めている。 同町では、合併前に「人々の心に残るイベントを」と考え、参加型のイベントを模索したところ、「線香花火イベント」を行うことになった。
● 震災復興願い大規模花火 〜8/2 最大の花火 ギネス記録更新〜
2005年8月2日〜3日、中越地震の被災地である新潟県長岡市で「長岡まつり」が開かれ、2日間で約2万発のスターマイン等の花火が打ち上げられた。その花火大会のトリをつとめたのが、被災地の若者有志で企画された「震災復興祈願花火フェニックス」で、今後「最大の花火」としてギネス記録への申請準備を進めていく。 中越震災から1年目になる今年、「震災はその当時はニュースなどになるが、時間が経てば人々の記憶から消えていく。震災の風化防止と、復興への願いを込めた花火を上げたい」との思いから、シンボルとなる花火を打ち上げて、ギネスに挑戦することになった。ギネス社のホームページでは、1998年7月に北海道洞爺湖で行われた、幅1.2km(火薬料700s)の花火が「最大の花火」として認定を受けている。今回打ち上げた花火は、幅1.6km(火薬料927s)にわたり、大幅な更新となった。 |
【ご担当者記者様へ】
※この「PIT・世界記録通信」は、弊社がプロデュース、サポートした世界記録の情報をお知らせするものです。
本記録に関しては、合資会社ピットのWEBサイトで詳しくご覧いただけます。ご自由に記事にご利用ください。
■お問合せ先 :合資会社ピット広報担当:清水(しみず) |
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