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トップページ > 記録申請したお客様のご紹介(一覧) > 記録申請したお客様のご紹介(詳細)

記録申請したお客様のご紹介

当社のサポートで記録申請をしたお客様のご紹介です。

一覧については、「申請記録一覧」ページをご覧ください。

【最長のDNAペーパーモデル】

群馬県立前橋西高等学校 2年1組の生徒さんなどが、DNA二重ラセン構造解明50周年とヒトゲノム解読終了年を記念して、文化祭で「最長のDNAペーパーモデル」の制作を行われました。

 

 

 

(右の写真は、原型となった授業でのDNAモデル作製の様子です。)

 

 

●大きさ 長さ85m 直径0.5m
●制作日時 2003年10月3日(木 ) 13:30
●制作メンバー 群馬県立前橋西高等学校 2年1組+有志 (生徒55人,教員1人)
●設置場所 群馬県前橋市清野町 180
群馬県立前橋西高等学校校舎2階ベランダ

 

▼制作の様子などの写真です。

長さ回転数を正確にして2億5000万倍スケールでの設置

製作風景A

製作風景B

製作風景C

製作風景D

▼申請の際に尽力されましたご担当の先生より、色々とお話を伺いましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

【目的,製作意図】
2003年10月4-5日開催の前橋西高等学校文化祭『黎明祭』での展示を目的とし、 1953年のJ.ワトソンとF.クリックによるDNA二重らせん構造解明50周年、2003年4月ヒトゲノム解読完了宣言を記念して、生物授業で作製した紙製DNAモデルの巨大化を計画しモデルの長さ85m 直径0.5mで設置した。

 

 

 

【制作物の内容】
ヒトの第17番染色体4656塩基の内、1000塩基対(2000塩基)について、
4種類の塩基と日本の鎖を正確に色分けし、{アデニンAを赤色、チミンTを黄色、グアニンGを緑色、シトシンCを青色、リーディング鎖を金色、ラギング鎖を銀色} 長さと二重らせんの関係が正確に2億5000万倍のスケールとなるよう、10塩基対1回転0.425mの長さで設置した。
なお、このスケールでヒトの細胞1個のDNAを再現すると、地球12.5周となる。

計画から完成まで3ヶ月、実作業には1ヶ月余りを要した。

※朝日新聞2003/10/6 全国版に写真入りで報道された

 

 

 

 

 

GUINESS社 受理:2004/03/03 2:08:20 PM
GUINESS社 判定:2005/09/13 4:02:23 PM

■制作に関われた生徒さんや教師の方々にもご感想をいただきました。

 

「“ギネスチャレンジ”を合言葉に,メンバーが一丸となって協力し合えました.」(生徒)

「“ギネスチャレンジ”の目標がなければ,膨大な作業に途中で挫折してしまったのではないかと思います.」(生徒)

「“ギネスチャレンジ”を目指すための“巨大”モデルをつくることで,DNAの構造やサイズのへの理解が深まりました.」(生徒)

「中心になったクラス外からも有志協力者が幾人も名乗りを上げ,“ギネススチャレンジ”が求心力となって生徒間の新たな交流が生まれました.」(教師)

 

(合資会社ピット代表・清水より)


今回の場合は、精神的な面での一体感や、がんばる力を与えてくれる求心力が「ギネスへのチャレンジ」となったようですね。とても嬉しいことです。

認定されることも大切ですが、こういった、計り知れないプラスの要素がもっともっとたくさんあるのだと思います。

>> より多くの記録については「申請中記録/認定を受けた記録一覧」ページでご覧いただけます。

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