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記録申請したお客様のご紹介
当社のサポートで記録申請をしたお客様のご紹介です。
一覧については、「申請記録一覧」ページをご覧ください。
【最大規模の大正琴アンサンブル】![]()
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最大規模の大正琴アンサンブル
大正琴の教室を全国展開する琴修会(愛知県名古屋市・代表者:岩間昌一氏)は、2005年4月21日、名古屋市の愛・地球博関連イベントとして同市発祥の楽器、大正琴にて1034人が同時に演奏する大演奏会を行い「最大規模の大正琴アンサンブル」としてギネス記録の申請を行いました。ギネス社の審査期間は想像以上に長かったですが、参加された皆さんの期待通り、ギネス記録として認定を受けることができました。
全国の琴修会支部で事前にそれぞれ練習をつみ、21日の当日は、「さくらさくら」「夏は来ぬ」「里の秋」「冬景色」「富士山」の五曲を組み合わせたメドレー「美しき日本の心の歌メドレー」を演奏されました。
ギネス記録は、1034名の練習の成果のたまもの。みなさんの貴重な思い出、そして宝物になることでしょう。
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| イベント日:2005年4月21日 申請日:2005年8月31日 認定日:2006年2月13日 |
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■このようなご感想・ご意見をいただきました。
今回の記録申請で期待される効果や、今後どのように活用していく予定か、についてお聞かせください。
…永年、国内の音楽業界では偏見、誤解を受けているきらいがあることを否めない大正琴を、ギネス社が挑戦するだけの価値を認めてくださったこと、さらにその挑戦内容を全国に新聞、テレビを通じて発信できたことで、全国に100万人とも言われている大正琴愛好者を大いに元気づけ、さらに主たる愛好層である中高年の皆様の関心を得ることが出来、今後の大正琴発展の一助となると期待しています。
又、「愛・地球博」開催中のことからその関連施設として期間中、大正琴発信の地、名古屋市が主催する「オアシス21」会場で挑戦を果たし、世界に向けて日本発の楽器、「大正琴」を広める記念すべき第一歩を踏み出したことで、今後、世界に広めるべくリーダーシップの発揮とともに何事にも前向きに挑戦する姿勢を広くアピールして参りたいと思います。
その他、今回の記録申請を完了するにあたり、ご感想などをお聞かせください。
…思い起こせば、下記の3点があげられますが、全員が「成功させよう」との気を全身から発していたのが今では一番印象として残っています。とかく利己主義的な出来事が毎日話題になっていますが、誇張ではなく目的を持ったときに団結力を発揮できる仲間がいることはすばらしいと思いました。 1)Largest Ensemble という音楽カテゴリーでの挑戦でしたので、個々の演奏力はあるが、はたして1,000名を超える演奏者が音楽として揃ったアンサンブル演奏が出来るかが課題でした。具体的には各パートが広い会場で全員に「時間的な遅れなしでハッキリと聞こえるか」でした。音響機材的には準備したつもりでしたが、こればかりは当日全員で音を出してみないとわからないし、その場にならないと対応が出来ないことから、リハーサルで確認するまでは不安が消えませんでした。不安が吹っ飛んだ瞬間が忘れられません。演奏者、音響担当者の努力に感謝しました。 2)演奏とは別に1,000名を超える集団です。移動・オリエンテーションの場所など、多人数の行動には思わぬ時間と様々なトラブルがありました。成功したのは、演奏者を始め、関係者全員が大事とならないように努力をなさった結果と思っています。 3)会場には天井がありましたが、演奏者が多い為、構造上、雨が降れば一部の場所では大事な楽器が濡れる可能性がありました。前日までは当日に雨が降る可能性があり、雨ならば前日夜に設営したのを本番当日に大幅に変える必要があり、変更するかしないかの決定はまさに神頼み的な心境でした。3日ほど前からインターネットの天気予報を更新ごとに見ていて、更新ごとに雨の確立が少しづつではありますが減っていったのを期待をこめて見ていたのを覚えています。
1,034名にて5分46秒の演奏でギネス世界記録に挑戦でしたが、申請書類だけでも140ページを越える量になりました。なすべきことはしたとの実感です。申請資料をギネス社に送った後は、ギネス社の認定を心待ちの心境でした。 認定の知らせを受け取った夜は、演奏なさった皆様の輝く笑顔の夢を見ました。大 正琴が世界に認められたうれしさと演奏下さった皆様の「一生の思い出」づくりの 一助となれたことを、担当者として幸せであり、これを機会に元気な琴修会大正琴 をさらに広めたいと思っています。
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