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トップページ > 記録申請したお客様のご紹介(一覧) > 記録申請したお客様のご紹介(詳細)

記録申請したお客様のご紹介

当社のサポートで記録申請をしたお客様のご紹介です。

一覧については、「申請記録一覧」ページをご覧ください。

【最も高いビル解体機】

これが 高さ65mの「SK3500D」
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人間との比較
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〜高さ65mのビル解体機「SK3500D」、ギネス認定〜
(コベルコ建機:製造、 渡辺解体興業:保有)

 

 

コベルコ建機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:島田博夫、主業務:建設機械、運搬機械の製造、販売ならびにサービス)は、2005年09月 19日に完成し、渡辺解体興業株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:渡邊龍一)に納入したビル解体機「SK3500D」を「最も高いビル解体 機」として、ギネス記録に申請し、認定を受けました。

 

 

コベルコ建機株式会社では、各種の建設機械を製造していますが、2002年に開発した「SK1600D」という、高さ50mのビル解体機が当時、最も高いビル解体機でした。(D&Riという世界的な業界紙に、“世界で最も高いビル解体機”として紹介されています。)

 

その後、日立建機株式会社が2003年に「ZAXIS1400K」というビル解体機を開発しました。これは「50m+α」という高さで世界一となりましたが、今回、渡辺解体興業株式会社の依頼を受け、AXIS1400K」を越す高さのビル解体機「SK3500D」(高さ65m)を製造しました。

 

「SK3500D」は、2005年9月19日に完成し、2005年10月1日に渡辺解体興業株式会社に納入されました。

 

コベルコ建機株式会社が製造し、渡辺解体興業株式会社が保有するビル解体機「SK3500D」を両社は、「最も高いビル解体機」としてギネス記録に申請したところ、認定を受けました。

 

申請日:2005年10月5日
認定日:2006年3月

■ご担当の方より、ご感想をいただいております。

 

今回の記録申請で期待される効果や、今後どのように活用していく予定か、についてお聞かせください。

 

… コベルコ建機自体の知名度アップ・PR効果を期待している。
また、渡辺解体興業殿への販促効果も期待している。

 

その他、今回の記録申請を完了するにあたり、ご感想などをお聞かせください。

 

…もう少し御社に早く相談していれば資料の準備がスムーズであったと思う。

特に高さ計測レポートの内容も変わっていたと思います。

 

 

(合資会社ピット代表・清水より)

ギネス認定、おめでとうございます。高い技術の証明にもつながるのではないでしょうか。

申請については、記録の正確性をギネス社に理解してもらう必要があるため、各種の資料の準備大変だったことと思います。中には自社で用意できる資料もあれば、新規に作成する資料があったりと、何かと時間・労力がかかりますが、「ギネス記録として認定を受けた」ということは企業にとっては財産です。ダイレクトに企業信用度に影響し、企業間取引に良い影響を与えるものと思います。

サポートをさせていただいたお客様からはよく「もっと早くに知ってたら良かった」と言っていただきます。
当社としましても、必要とされるお客様にいち早く当社の存在を知っていただけるために、広報などの努力を継続して参ります。


>> より多くの記録については「申請中記録/認定を受けた記録一覧」ページでご覧いただけます。

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