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記録申請したお客様のご紹介
当社のサポートで記録申請をしたお客様のご紹介です。
一覧については、「申請記録一覧」ページをご覧ください。
【最大規模の手持ち花火同時点燈】
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「合併前に心に残るイベントを。」
2006年3月に社、東条両町と合併して「加東市」となる、兵庫県滝野町では、「みんなの思い出に残るイベントを」という目的で、2005年7月30日 (土)に、「いっせいに手持ち花火に点火する」というイベントを行い、イベントの規模でギネス記録として申請をされました。
イベントには2000名を越す参加者が集まり、一人1本の手持ち花火を持ちいっせいに点火。 イベント終了後、ギネス社に申請するために約2ヶ月半かけて申請資料の作成や調整を行い、2087人が参加した「最大規模の手持ち花火同時点燈」として申請をされました。
(*補足*)
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| イベント日:2005年7月30日 申請日:2005年10月19日 |
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■ご担当の方より、ご感想をいただいております。
今回のギネス申請で期待される効果や、今後どのように活用していく予定か、についてお聞かせください。 その他、今回の記録申請を完了するにあたり、ご感想などをお聞かせください。
(合資会社ピット代表・清水より)
大合併が続く中、「合併前に心に残るイベントを」「合併した新市で、みんなが一体感を持つために市民参加のイベントを」「せめて町の名を残したい。」「新しい町の名を全国的にPRしたい」といったご相談を受けることが多々あります。そしてそのための手段としてギネス記録挑戦会を開催される町もあります。 合併に関連して、行政の方々も市町村住民の方々も、様々な心の動きがあるでしょう。 地域活性化とひとことにいっても、住民の方の「まちを愛する心」なくしては、地域活性化はありえません。経済的な数字だけが一時的に動いても、町のひとが町を愛する気持ちをもっていなければ、一時的な繁栄にすぎません。 そして、マスコミを通じて地域の情報が全国に報道される。これも大きな地域活性化効果に繋がります。 もちろんそのためには、イベントを中核に据えた、計画的なマスコミ戦略が必要です。世界記録挑戦イベントというニュース性を作り、それを発信し、PR効果を得ていく、こういった戦略は意識するのとしないのとでは得られる成果に大きな差が出ます。 滝野町様のイベントに関連したマスコミ記事、ほんとうに多くの報道を見ました。今回は「みんなで思い出に残るイベントを」という趣旨で行われたイベントですが、その成果は十分に得られていると思います。
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